病院・老健施設向けの業務用加湿器として
インフルエンザ・ノロウィルスなどの対策に
昨今、病院や老健施設などで、新型インフルエンザ、ノロウィルスなどの集団感染による死亡事故がニュースなどで取り沙汰されています。その中でも、集団感染の大きな要因の一つとして、施設内の湿度が異常に低かったことがあげられています。免疫力の低下している方のウィルス感染は、その人の命を脅かすケースも少なくありません。施設内の湿度管理は、近年大きな課題の一つとなっています。
| 温度/湿度 | 20% | 50% | 80% |
| 10℃ | 63 | 42 |
35 |
| 22℃ |
66 | 4 | 5 |
注意:6時間後の生存率
上の表は『セミナー健康住居学』にある、Harper氏の実験データです。表からも分かるように、高い湿度(%)と適温を保てばインフルエンザヴィールスの生存率は激減します。近年、湿度管理はインフルエンザ対策のツールとして最重要視されてるものの一つです。
■ 厚生労働省は、新型インフルエンザの予防策で、部屋の湿度を高め(50%~60%)にするよう呼びかけています。
当社の業務用加湿器は大規模空間対応です。
当社がご提案する加湿器は、吹き抜けのある病院エントランス、老人ホームの食堂やコミュニティーホールなど、大規模空間の加湿に特化した業務用加湿器になります。これまで、病室や個室の加湿は市販のもので対応できていても、上記のような大規模空間を加湿することは難しかったはずです。
しかし、当社のモイスチャーミストMM6-FSは、約800㎡の病院1フロアを一台で湿度20%から50%にあげた実績があり、多くの病院や老健施設に採用されています。
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